本漆螺鈿蒔絵『オーロラ』
  

会津蒔絵は、およそ400年前から会津地方の城下町で発祥した伝統工芸で、日本の中でも特に古い歴史があります。加飾と研ぎ技法が特長で、大胆な構図とぼかしの表現力が魅力です。
躍動感ある構図で変化に富んだ螺鈿を細かく整列させ瞬時に変化するぼかしで「オーロラ」を表現しました。筆記具の範囲を越え美術品の域に達し、超高級蒔絵万年筆ともいえるべき逸品です。

変化に富んだ銀色の光沢感が美しい生地に、雲型の
飾り紐留めが付いた万年筆袋をご用意しました。
予備カートリッジを収納するポケットが付いており携帯
に便利です。専用の桐箱に同梱いたします。
   

PIZ-300000A 300,000
(税抜き)
ペン先 大型18K
ペンポイント 細・中・太
製品仕様
胴、キャップ、天冠 エボナイト軸に本漆平蒔絵/螺鈿入り
グリップ AS樹脂
クリップ ベリリウム銅に金メッキ
寸法 全長154mm(筆記時全長134mm)×最大径18mm
標準重量 33.6g
パッケージ 桐箱LA出雲(4000063) 包装紙-キク4K のし紙-特大