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平成24年1月20日

プラチナ万年筆、箔一と共同製作で
万年筆初の箔を装飾した「金沢箔万年筆」を発売

伝統工芸「金沢箔」で絵柄を艶やかに表現。


プラチナ万年筆株式会社(本社;東京 社長;中田俊也)では、金沢市で金箔工芸の伝統を継承している企業「(株)箔一」と共同製作し、金沢箔万年筆を平成24 年2 月1 日より発売します。

日本での金箔総生産の9 割以上を誇る石川県金沢市。「箔一」はこの地で長年、金沢箔工芸を継承し、更に伝統工芸の枠にとらわれず多彩な発想で金箔製品を世に送り出し確固たる地位を築いてきました。金箔の放つ繊細な輝きと絵柄に立体感を出す卓越した技術を持つ「箔一」と万年筆メーカーで、創業90 年以上の歴史を持つプラチナ万年筆とが共に試行錯誤し、格調高い金箔などを使い艶やかな表現力で日本の美しい四季の情景を万年筆に施しました。
美術鑑賞用としての金箔技法と違い、耐久消費材である筆記具に金箔を施す事は容易なものではなく手に持つ、書く、収納するなどあらゆる摩擦に耐えうる表面装飾技術はお互いのこれまでの経験値と技術情報を提供しなければ完成には至りませんでした。微風や静電気で破れてしまうおよそ1万分の1 ミリの厚さしかない金箔を万年筆軸に施し、更に耐久性を持たせる工程は構想から約1年半を費やし完成しました。箔自体を作る「箔職人」の技と万年筆軸に箔を貼る「箔貼り職人」の手仕事による見事に装飾された工芸品の金箔万年筆をお手元でお楽しみ下さい。
※発売を記念して初回分 2,000 本限定で「箔一」金箔ロゴ入コンバーター(¥1,525) を無償添付します。

【金沢箔とは】
1593 年ごろから400 年以上の古い製造の歴史があり、金閣寺、日光東照宮などの建築物に使用され漆工芸品などに施されています。金箔は90%以上、銀箔、洋箔は全国生産100%を誇ります。

【(株)箔一のご紹介】
本社 石川県金沢市森戸2 丁目1-1
代表 代表取締役社長 浅野 達也
事業内容 金沢箔製造販売、金沢箔製品の開発、製造販売、
     金箔打紙製法のあぶらとり紙を日本で初めて製品化
創業 1975 年







金沢箔万年筆

●品番      PTL-15000H 月と兎、赤富士、もみじ、金魚、桜吹雪
●価格      ¥15,750(本体価格¥15,000)
●製品仕様   ペン先18金 細字・中字 
●サイズ     全長136mm×最大径13mm 重量16.7g




[お客様お問合せ先]
プラチナ万年筆株式会社
お客様相談係 フリーダイヤル 0120-875-760

[お問合せ先]
プラチナ万年筆株式会社 企画部 
担当者 山新田(やまにた)
☎03-3835-4530 fax03-3835-8657