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「武田双雲プロデュース 双筆シリーズ 記者発表会」を実況中継
 

双雲先生登場。
双筆シリーズ4種類の特長を記者の皆さんに説明。


そして
「年賀状は1年の初めに出す手紙ですよね。
そこで、今回我々が提案したいのが『恋文年賀状』です!
『1年の恋は元旦にあり!』
ということで、今一番、恋多き女性ゲストにご登場いただきます!」
という司会の紹介で、大久保佳代子さんが袴姿で登場!

その大久保さんを見守りたいという、
アンジャッシュの渡部 建さんが続いて登場。

  双雲先生と渡部さんに見守られる中、

大久保さんが、素敵な上司に宛てて「跳ね小筆」で書いた

『恋文年賀状』は・・・

 
 
 その文字を双雲先生が、レクチャー

 「大久保さんはとても字が上手ですね。」

 「ありがとうございます。実は私、書道5段なんですよ。
 叔母の書道教室でなんですけど(笑)。」

 「線もいいし、全体のバランスや余白の取り方もいいですね。」

 「あえて言うと、線のトメの部分に力が入って下がっているので、
 きっちりとめるといいですね。

 恋という字も、心の最後の部分がはみ出しているので、
 納めるといいですよ。」
 
 

次に、年下の男性に宛てた年賀状を大久保さんが「跳ね小筆」で書きました。

こちらも双雲先生がレクチャー

「あ」という字は、少し斜めに持ってくるとかっこよく書けます。
書道家は、へのへのもへじを書くとしたら、正面ではなくて、
このように斜めに書くんですよ。

「お」という字は、最後の点をもう少し上にするといいですね。
ヒヒーン は、いっそ、力強くデザインした感じに。

そして、大久保さんが指導に基づき、「あ」「お」「ヒヒーン」の文字を書き直し。

渡部さん「芸術的〜」






「この筆ペンが本当に書きやすいから、うまく書けた!」
双雲先生が、お手本を書きました。    
 
     
さぁ、誰でも簡単に筆文字が書ける双筆で、
皆様も、ぜひ年賀状を!