プラチナ萬年筆株式会社 平成21年8月18日
東京都台東区東上野2-5-10


「耐芯構造」を備えた、芯を折れさせない新構造。
最高の芯折れ防止性能を実現させたシャープペンシルを発売します。


  プラチナ萬年筆株式会社(本社;東京 社長;中田俊也)では、落下等の衝撃や過度の筆圧からも芯折れを防ぐ
”耐「芯」構造”のオ・レーヌシャープペンシル、210円、525円、1050円の3種,MOL-200, MOL-500, MOL-1000をご紹介します。

今までのシャープペンシルをご使用の多数のユーザーの方から、芯を繰り出す前の段階でペン内部の芯の破損(芯折れ)が多く、
解決を要望されておりました。当社では、この点を解決すべく数度の試作を取り返して参りましたが、この芯折れの原因は主に
先端部分に多く見られることが判り、新ガード機構『オ・レーヌ』の開発をさせて頂くことになりました。

従来シャープペンシル(当社製) オ・レーヌシャープ
          
一般的なシャープ構造は先端のパーツと芯を繰出すパーツ2点で芯を支えていますが、
「耐芯構造」シャープ オ・レーヌはこの2点の隙間を埋める様に新たに4パーツを装着 し、
この新パーツが3面でしっかりと芯をホールドします。
その結果、衝撃が加わっても芯を折 れさせない構造になっています。

               
数多くの技術による[耐芯構造]とは?

 耐芯構造 1.オ・レーヌガード機構

 オ・レーヌガードボディとスライダーがそれぞれ3 面で芯を常時フルガード。
 ノックの作動時も連動して双方の部品が 移動し、繰り出しながら芯をガードします。


上記オ・レーヌ構造のみならず、下記の3つの機能が更に耐芯構造を高めます。

 
耐芯構造 2.セーフティースライド機構

 筆記中に筆圧をかけ過ぎて芯が折れる状況でも、 内部のスプリングで芯がスライド。
 クッションの様に力を吸収し、先端で芯が折れるのを防ぎます。

 
耐芯構造 3. パイプスライド機構

 先端を保護する為に金属パーツで強度を増し、安全の為筆記しないときは 
 先端ガイドパイプが収納できる安全な設計です。

 
耐芯構造4; ゼロシン機構
 さらに資源有効活用の機能として残芯を限りなく減らす構造になっており、
 従来のシャープは残芯12.4mmですが、このオ・レーヌシャープは連続筆記時に
 残芯0.5mmまで筆記可能でその差11.9mmの今まで捨てていた芯をムダなく
 筆記できます。
 (当社比)※次の芯が補充されている状態の時。  
芯が折れにくい最大の特長がより一層、芯をムダなく使い切る機能をグレードアップさせました。
筆記中の芯折れによるストレスを大幅に削減し、シャープ芯を限りなくゼロになるまで使い切る
エコロジーなオ・レーヌシャープは、機能をふんだんに盛り込んだ今までにない先進のシャープペンシルです。
なお、本商品はグリーン購入法適合商品です。※MOL-1000は除く。

上記シャープペンシルと同時に下記のボールペンとシャープペン替芯も発売致します。
低粘度油性インクを初搭載。低粘度油性インク搭載のオ・レーヌボールペン、こちらも 210円、525円,1050円の3種,
BOL-200, BOL-500, BOL-1000をご紹介します。
同デザインとカラーリングで、シャープペンシルとペアでお使い頂ける様にボールペンも
同時発売致します。新開発の油性インクレフィール(シュアーポイント2インク)を新搭載しました。
このインクは従来の油性インクとは思えないはど、書き始めから滑らかな書き味を実現し、
やみくもに滑り過ぎず「紙の上をほどよく滑る」イメージの書き味をめざしたボールペンです。
事務 作業をはじめ、日常の筆記に手放せないボールペンに仕上がりました
(グリーン購入法適合商品※BOL-1000は除く)

シャープペンシルの芯ケースには植物由来の生分解性プラスチックのバイオコーンプラスチックを採用し
環境に配慮した鉛芯(替芯)シン5Q-200をHB、B、2Bの3種類で店頭にご紹介致します。(グリーン購入法適合商品) 
オ・レーヌシリーズのシャープ芯ケースには、生分解性プラスチックのバイオコーン樹脂を採用 し、
環境に配慮した材料を使用しました。使い終った芯ケースは、時間と共に分解されて、土に 戻る地球にやさしい芯ケースです。
日本バイオプラスチック協会認証済(バイオマスプラマーク取得)(グリーンプラマーク取得)。
※グリーンプラスチックとは。
生分解性プラスチックの採用により、通常の使用状況では一般のプラスチックと同様に機能し、
使用後には、たとえば木や木綿と同じ様に、微生物の働きによって分解します。
最終的には二酸化炭素と水にまで分解されます。これによりプラスチックゴミが、
野生動物の命を脅かし、環境 を傷つけることを減らしていこうと言う趣旨の判別マークです。
自然なサイクルを持つ樹脂の為、 通称グリーンプラと呼ばれています。
※バイオマスプラスチックとは。
プラスチックを、植物など、長くかかったとしても数十年の期間内で再生が可能なバイオマス資源に
よって生産することで、化石資源の消費の削減と、大気中の二酸化炭素濃度の上昇を抑制する
ことが可能となります。
このことを趣旨として植物を原料に配合させて製造した製品に与えられるマークです。

[お客様お問合せ先]
プラチナ万年筆株式会社
お客様相談係 フリーダイヤル 0120-875-760

[この記事についてのお問い合せ先]
プラチナ万年筆株式会社 企画部
03-3835-4530 fax03-3835-8657