ブックタイトルプラチナ製品カタログ_No.17-18

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概要

プラチナ製品カタログ_No.17-18

143大正08年―2月創立者中田俊一、万年筆事業に着手。大正13年―万年筆の製造販売を目的とする中屋製作所を創立。昭和03年―プラチナ萬年筆の商標、世に出る。商標プラチナ萬年筆と地球マーク発表。昭和06年―カタログ郵送による販売。ダイレクトメールのハシリとなる。昭和17年―苦節20有余年、事業の伸展に依り中屋製作所を改組し、プラチナ萬年筆株式会社を設立。昭和20年―A型万年筆発売(別名プラチナ型、略称プラ型万年筆)。昭和22年―プラチナ産業株式会社となる。ボールペン国産化へ。輸出許可第1号GHQより認可。昭和23年―第1回国際貿易博覧会(国際見本市の前身)天覧に浴す。第1位入賞。昭和26年―万年筆の輸出振興に貢献。昭和27年―業界での第1号となったプラスチック自動成型機を輸入設置。オートメーション化に踏み出す。品質の均一化への第一歩。万年筆の輸出シェア70%で業界第一位となる外貨獲得貢献企業として緑綬褒賞受賞。昭和32年―インク出を自動調整する画期的な機能をもつペン芯を完成し、カートリッジインク方式の万年筆をはじめて実用化、「インクビンよ、さようなら―プラチナ・オネスト’60」を市場へ送り出す。昭和33年―オネスト’60ヒマラヤを征服。高度でのボタ落ちなしを世界に実証。昭和35年―世界一の容量をもつカートリッジインク使用の“オネスト’66”完成。昭和37年―再びプラチナ萬年筆株式会社に社名を変更。日本最初の五角絞りの18金ペンのプラチナ18発売。18金ペン先時代を築く。昭和41年―白金ペン付の“プラチナ・プラチナ”、革巻ボディーの“プラチナ・シープ”を発売。昭和43年―創立者中田俊一死去。中田俊弘、代表取締役に就任。昭和45年―消費の多様化に対応し、ウォール・オール、 アクセントを開発。日立と共同で録音オリジナルテープを開発。昭和46年―新社屋建設。昭和47年―旭ダウ株式会社と提携発売の“ハレパネ”など文化生活に貢献する数々の商品を開発発売。昭和48年―メキシコに工場を建設、現地生産を行う。昭和49年―台湾に工場を完成。昭和51年―スリムで新しい感覚の万年筆“リビエール”を発売。昭和52年―ニューヨークに販売会社設立。昭和53年―富士山の標高から命名したヘビーライター向け万年筆“ザ・万年筆#3776”を発売。“メカエンシル”グッドデザインに選定される。プレイボーイブランド商品を発売。昭和54年―若い世代を対象とした青春のための万年筆“ベラージュ”を発売、グッドデザインに選定される。昭和55年―世界初のデジタル時計付シャープペンシル“ライティング・ウォッチ”を発売、時代の筆記具として開発した“プラチナZ”を発売。ポイントプッシュ機構、セーフティスライド機構の“ハヤーイ”グッドデザインに選定される。昭和56年―“プラチナZ”ニューヨーク近代美術館のデザインコレクションに選定される。若者向け万年筆“プラチナプレピー”グッドデザインに選定される。[ixi:z]、Courregesブランド商品を発売。昭和57年―“プラチナZ”グッドデサインに選定される。昭和58年―This is the筆記具“ビーライン”、高級水性ボールペン“シュアーポイント”を発売。昭和59年―“ビーライン”、セーフティスライド機構の“メカペン100”、芯補充がカセット式の“ニューメカ300カセット”、筆記具としても使える水性ボールペン替芯“シュアーポイントSSP-300N”の7機種がグッドデザインに選定される。昭和60年―保存文字に最適な“カーボンペン”、デスクペンタイプの“蛍光マーカーペン”、6種の筆記具を組み合わせられる“セットペン”、マーキングペン“プロユース”水性・油性、マリコブランド商品を発売。昭和61年―セットペン第2弾5種一体のプッシュアップシステム“DEUX”を発売。“セットペン”と“プレピーシャープペンMPH-100”グッドデザインに選定される。昭和62年―世界最小ソーラーAMラジオ“い~音”発売。Deuxプラスい~音の“イーネ・ドゥー”発売。アールデコ調の万年筆・ボールペン“グラマー”発売。シャープ+ボールペンで300円のダブルアクションR発売。昭和63年―イヤホンコードレスラジオ「授業中・勤務中」発売。パネルスピカー「い~音パネル」発売。オートマチックシャープ「ハヤーイII」発売。「授業中・勤務中」デザイン・オブ・ザ・イヤー賞に選定される。「#3776バランス」発売。平成元年―創業70周年を迎え、伝統技術を駆使した最高級手作り万年筆「透かし彫り唐草模様白金製・金製・銀製」「レターウッド」「エボナイト」「セルロイド」を記念発売。平成02年―使いきりタイプの全方向万年筆型ペン「A-ペン」、12色カラー軸11色カラーインクの使いきりタイプの万年筆型ペン「E-ペン」発売。一本に4つの機能のダブルアクション発売で複合商品の高級化路線の充実。蒔絵万年筆の充実。平成03年―シャープ+ボールペン2色で500円の「ダブルアクションR3」発売、グッドデザインに選定される。高額蒔絵万年筆発売。平成04年―マーキングペン「プロユース」ペンポイント10種、カラー6種に水性・油性の品揃え120種に充実し、一層プロ向き商品となる。人にやさしい太軸・ソフトグリップの「グラマー」シャープペンシルとボールペン発売。[ixi:z]イクシーズ・モデルチェンジ発売。コピーが使える接着剤付きクリアーフィルム「コピーハレルム」発売。平成05年―本真珠付ボールペン『パール オブ プリンセス』限定発売。幻の名品・日本最初のシャープペンシル早川式繰出鉛筆限定複製発売。平成06年―HARVARDブランド商品を発売。シャープ+ボールペンで200円の「ダブルアクションニューR」とエアーグリップ付き「ダブルアクションRR」2機能と3機能タイプ発売。家庭用<逆洗>浄水器「アクアメイト」発売。重厚な雰囲気を漂わせる「プレジデント」万年筆・シャープ・ボールペンを発売。中華人民共和国・上海市に“上海白金制筆有限公司”を設立。平成07年―水に反応して透明になる消しカスの出ないホワイトボード用マーカー「ノンダスト」発売。抗菌剤入りダブルアクション発売。写真・ポスターがきれいに貼れるパネル「フォトハレパネ」発売。平成08年―残り芯わずか1mm!驚異メカのシャープペン「ゼロシン」発売。「ハレパネ・スプレーのり」「ハレパネ・カッター」「ハレパネ・ボードスタンド」のハレパネシリーズ発売。80周年記念万年筆“金透し”“銀透し”“螺鈿”の3種プレ発売。平成09年―樹齢3000年以上の屋久杉を使用した万年筆「屋久杉」発売。OA-静電気・ノイズ対策品の放電ブラシ付ペン「ノンエレ」発売。マグネット付ボールペン「くっつく君MAG」発売。平成10年―残り芯わずか1mm!驚異メカのシャープペン「ゼロシン」300円で発売。複合筆記具3機能で世界一細い径8.2mm手帳用。ハレパネ5mm厚発売。スティック糊発売。環境にやさしいエコ・ワールド商品10種充実発売。複合筆記具セルロイド製発売。平成11年―回転繰り出し消しゴム付シャープペン「スーパーグラマー」300円で発売。製図用シャープペン全7種(複合タイプ含)発売。西暦2000年記念万年筆発売。創業80周年を迎え、「金透し」「銀透し」「白眉」「赤壁」発売。平成12年―ガラスペンタイプのポイントパイプ方式ゲルインクボールペン「A-PEN GEL CRYSTA」6色発売。やわらか超薄シリコングリップの新スーパースリム3機能ダブル3アクション発売。平成13年―ノック式2色・3色ボールペン「ダブルアクションC2・C3」発売。セットが簡単、開くフレーム、前面開閉フレーム式パネル「アケパネ」発売。平成14年―残芯0.5mmの「ゼロシングラマーミニ」エコマーク取得。伸び縮み手帳用ボールペン「プラチナポケット」発売。1サイズで対応パネルサイズが広がったパネルスタンド「Aースタンド」発売。平成15年―早川式繰出鉛筆限定複製発売。カートリッジ式蛍光マーカー「プレピー」発売。平成16年―超高級プラチナ<Pt>万年筆「プラチナ・プラチナ」発売。伝統工芸品・銀無垢ボディーに鍛金鎚目加工金古美・磨き仕上げ万年筆発売。平成17年―シリコンゴムグリップとシリコンゴム採用のホルダークリップを装着したシャープペンとボールペン「グラマーソフト」発売。「アケパネ」にフレーム幅が20mmと40mmの2タイプを発売。平成18年―ダブルアクション30周年記念銀無垢モデル発売。カートリッジ式カラー万年筆「プレピー」200円を発売。平成19年―屋久杉デスクペン&スタンドを発売。本革巻き筆記具発売40周年記念「本革巻きダブルアクション」発売。平成20年―創業90周年を迎えるにあたり、軽量高強度のカーボンボディー高級万年筆発売。肥後象嵌商品発売40周年記念ダブルアクション「肥後象嵌」発売。平成21年―二代目代表取締役中田俊弘死去。中田俊也、代表取締役に就任。世界初、耐芯構造シャープペン「オ・レーヌ」と低粘度油性ボールペンを発売。日本最初期型シャープペンシル早川式繰出鉛筆限定複製発売。平成22年―新ブランド「出雲」万年筆発売。1年間使用しなくてもサラッと書き出せる新キャップ構造の万年筆「プレジール」発売。世界初!!シャープペン内蔵の伸びる縮む複合筆記具「ダブル3アクション・ポケット・」発売。インク詰まりを起こして書けなくなった万年筆をクリーニングする「インククリーナーセット」発売。平成23年―長期間放置によるインク詰まりを解消するキャップ〈スリップシール機構〉を搭載した33年ぶりフルモデルチェンジの「#3776センチュリー」万年筆発売。世界に一つだけの自分の好きなインクカラーを混ぜて造れる万年筆用インク「ミクサブルインク」発売。平成24年―スリップシール機構を搭載した万年筆「#3776センチュリー」に新しく生まれ変わった〈ミュージック〉発売。「#3776センチュリー・ブルゴーニュ」日本文具大賞受賞。「出雲」万年筆が「出雲ブランド商品」に認定される。ハイテク素材の導電繊維を採用したスマホ対応多機能筆記具〈4機能〉ダブルアクションC3-SENSY-発売。書道家の武田双雲先生監修の初心者でも書き心地良くラクに美しい文字が書ける筆ぺん「双雲モデル」3種類発売。平成25年―「出雲」シリーズに「溜塗り」万年筆が加わりました。タッチペン+水性マーキングペンの「センシー2スマートペン」発売。「双雲モデル」にカートリッジタイプ「筆ぺん双筆跳ね小筆」発売。平成26年―「#3776センチュリー」透明樹脂ボディーにサンドブラストシェ-パーカット加工を施した万年筆「ニース」発売。「金沢箔万年筆」〈風神雷神〉発売。センチュリー万年筆のデザインテイストを組み込んだ「ダブルR3アクション・サラボ」発売。耐芯構造を強化し、より折れにくくなったシャープペン「オ・レーヌシールド」発売。パネル「ハレパネソラーズ」発売。平成27年―「#3776センチュリー」ロジウムフィニッシュ仕様の新色発売。「出雲」シリーズ「八雲白檀」「銀線八雲」「研ぎ八雲」発売。0.3mm芯の細字シャープペン「ポリター」発売。1本で2色が使える蛍光ラインマーカー「A-PEN(エーペン)蛍光ツインペン」発売。平成28年―「出雲」シリーズに本漆高蒔絵「滝山水」「浜の松」「鱗紋」、炭粉高蒔絵「倶利伽羅剣」、本漆螺鈿蒔絵「オーロラ」発売。「美巧」シリーズに近代蒔絵「双龍」発売。会  社  沿  革会社沿革・会社案内・営業所一覧