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  一般の方に「双筆」で、年賀状を書いてもらいました。    
  指導前        
     
       強弱 漢字を大きく、ひらがなを小さく書くと引き締まって見える。    
     
 
上下と左右の余白をとり、文節ごとに並びが単調にならないように文頭をずらす。


   
一般的に、文字が縦長で右上がりの場合は、縦線を太く(筆圧を上げる)する。
逆に、平板で文字横長の場合は、落ち着いたひとなつっこい感じになる。
   
   
文字間隔が広いと、ゆっくり・幼稚で可愛らしい感じになり、
狭いとかっこいい感じになる。
   
     
  指導前   指導後    
     
 
大きめの文字を入れると、おしゃれに見える。落款があるとさらにおしゃれ。
   
       
       
       
   
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  自分の名前をうまく書く

「双筆で文字をうまく書くコツ」

 

   
     
    画数の少ない文字は小さく書く(ただし、一文字目の場合は、大きくても良い)。    
    横長文字と縦長文字を組み合わせる。

口や田のように画数の少ない文字は小さめにすると恰好良く見える。
横書きの場合は縦長文字、縦書きの場合は横長文字にする。
逆だと不安定に見える。
文字の最後を止める。止めないとだらしなく見える。
    平板より文字の上下バランスを変えるとカッコ良くなる。
       
「子」の横棒は「洋服のベルト」のようなもの。標準の位置は真ん中より少し上。
上だとかっこよく、下だとカジュアルな感じになる。
 
    「ハライ」を長くすると、個性的な字になる。